某工場様の精密加工室内の空調機更新工事を施工させて頂きました。
既設の空調機は床置5馬力ダクトタイプが設置されていましたが、空調対象居室となる精密加工室内の熱負荷が高く、冷房能力不足状態が継続されると製品の品質に悪影響が発生する可能性がありとのご相談を頂き、能力不足を解消するために床置8馬力ダクトタイプへと能力アップをし工事を実施致しました。馬力アップにより既設の冷媒配管は使用不可となり新設配管工事+ダクト工事+アネモ交換工事+電気工事+保温ラッキング工事と言った大掛かりな付帯工事が発生しましたが、作業日数は1日半にて完了致しました。弊社ではお客様より詳細なご要望をお伺いしご満足のいくご提案に心がけております。
空調、換気設備等でのお困りごと、お悩みごと等のご相談がございましたら弊社までお気軽にご相談ください。
